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せんべいで伝えたい、日本の文化 いなほ本舗
せんべいで伝えたい、日本の文化 いなほ本舗いなほ本舗 埼玉県鴻巣市八幡田403-1
せんべいで伝えたい、日本の文化 いなほ本舗TEL:048-596-8288
 

いなほの立て札

 




 せんべい屋のヨネです。

日本には、すばらしい文化と

それにまつわる、行事があるよね

私は、そんなことを、このコーナーで

皆さんにお伝えしたいと思ってます。

ヨロシクね!

 





お彼岸とは

 

暑さ寒さも彼岸まで、って良く昔の人は言いましたよね〜

彼岸とは、仏教の世界では、

仏の理想の世界であるこの世の「向こう岸(浄土)

意味ようだね。

 

春分の日・秋分の日ともに真東から出た太陽が

浄土のあるといわれる真西に沈む日であることから

始まった日本独自の行事なんだと

 

日本で最初に彼岸法要が行なわれたのは、

今から約千2百年前のことで、

諸国にあった国分寺の僧侶が春と秋の二回、

お中日をはさんで前後三日間の計七日間にわたり、

仏を讃え、お経をあげたそうじゃ。

そこからしだいに一般の人にも、お彼岸の法要として

供養するようになったそうじゃ。

 

ちなみに春の彼岸にお供えするのが

花の牡丹から「ぼたもち」

秋の彼岸にお供えするのが萩の花から「おはぎ」

というんじゃよ。

基本的には同じものですが、季節の花になぞられて、

言い分けているのだそうだ。

 

 

 

 





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