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せんべい屋のヨネです。
日本には、すばらしい文化と
それにまつわる、行事があるよね
私は、そんなことを、このコーナーで
皆さんにお伝えしたいと思ってます。
ヨロシクね!
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お彼岸とは
暑さ寒さも彼岸まで、って良く昔の人は言いましたよね〜
彼岸とは、仏教の世界では、
仏の理想の世界であるこの世の「向こう岸(浄土)」の
意味ようだね。
春分の日・秋分の日ともに真東から出た太陽が
浄土のあるといわれる真西に沈む日であることから
始まった日本独自の行事なんだと…
日本で最初に彼岸法要が行なわれたのは、
今から約千2百年前のことで、
諸国にあった国分寺の僧侶が春と秋の二回、
お中日をはさんで前後三日間の計七日間にわたり、
仏を讃え、お経をあげたそうじゃ。
そこからしだいに一般の人にも、お彼岸の法要として
供養するようになったそうじゃ。
ちなみに春の彼岸にお供えするのが
花の牡丹から「ぼたもち」
秋の彼岸にお供えするのが萩の花から「おはぎ」
というんじゃよ。
基本的には同じものですが、季節の花になぞられて、
言い分けているのだそうだ。
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